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住居学

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1950年刊「住居学汎論」の改訂版。

住居を本質的に把握し我々が住居に対してどんな考えを持つべきか、吉阪隆正が解明する書。

■目次

I 心の中の住居

一つの体験と反省/何を住居と考えたか

II 物としての住居

自然条件の差によって異なる住居の形/社会条件によって異なる住居の形

III 社会の中の住居

住宅難はなぜ生じたか/住宅難はどんな影響を与えるか/住宅難をどうして解決するか

IV 将来への課題

内容と形との相互関係/現時点の把握/新しい道具が必要だ

V 主な参考文献

VI 欧文要約

著者:吉阪隆正

出版社:相模書房

サイズ:A5

ページ数:310

発行年:1965.07