相模選書 文明開化の光と闇 建築家 下田菊太郎伝
コンディション:カバーヨゴレ、ページヤケあり
辰野金吾に反逆し、いち早く渡米。ライトとの遭遇、時代を切り拓いていたシカゴ派建築を習得、そして帰国。以来、わが国建築様式のあり方を主張し続け、明治・大正の時代に生きた建築家下田菊太郎の波乱にみちた生涯を描く、迫真のドキュメンタリー小説。
■目次
・序章 文明開化の朝
・第一章 摩天楼の国
・第二章 遠い故国
・第三章 光と闇
・あとがき
・参考書目
・仮説・新説そして小説へ 近江栄
著者:林青梧
出版社:相模書房
サイズ:四六
ページ数:418
発行年:1981.03
