透視画法の眼 ルネサンス・イタリアと日本の空間
コンディション:頁ヤケ、線引き多数、記名
イタリア・ルネサンスのもつ豊かな建築的展開を縦横にとらえたわが国初の古典建築史書。
■目次
I 階段/門/機能/理想都市/二重らせん/楕円幻想/軸線/城砦都市/劇場/無限への出発/透視画法の眼/虚構のまち/本と建築
II 泉と洞窟/布置の建築/城砦の構想/レオナルドのノオト
III 都市のデザイン/アルプスの雨/塔の思想/風土と建築/日本の空間
IV 形態と素材のあいだ/方形の空間/あそびの把握/ものが本当に「もの」であるとき/墓の造形/傍国の可怜国/住宅の空間/建築と都市のあいだ
著者:横山正
出版社:相模書房
サイズ:菊
ページ数:270
発行年:1977.05
