光と影 蘇る近代建築史の先駆者たち
近代建築史研究の第一人者でもある日本大学名誉教授近江栄氏の最終講義と論文をまとめたもの。
■目次
・序にかえて
・一部 大学に於ける最終講義
自分史を通して辿る近代建築史研究の道程
・二部 資料としての論文
ウィリアム・モリスの評価について
明治期におけるビジネスセンターの誕生とその発展
近代建築史における設計競技の位置
日本におけるRC構造建築のさきがけと海軍技師・真島健三郎について
「帝冠様式」の語源と下田菊太郎について
設計者の記名方式について
ほか
著者:近江栄
出版社:相模書房
サイズ:A5
ページ数:216
発行年:1998.01
