建築作法 混在併存の思想から
作法とは、物と感情とを媒介する職能的技能のっ所産である。日本建築に一貫して流れる秩序を明晰に抽出しながら、西洋近代建築の合理性と日本の伝統的装飾性を併存させてきた著者の、長大な作品構築=執筆活動のなかから、色濃い文明論・歴史観が刻印されたエッセイを収録する。急逝した建築界の重鎮の遺稿集。
著者:大江宏
出版社:思潮社
サイズ:A5
ページ数:249
発行年:1989.09
作法とは、物と感情とを媒介する職能的技能のっ所産である。日本建築に一貫して流れる秩序を明晰に抽出しながら、西洋近代建築の合理性と日本の伝統的装飾性を併存させてきた著者の、長大な作品構築=執筆活動のなかから、色濃い文明論・歴史観が刻印されたエッセイを収録する。急逝した建築界の重鎮の遺稿集。
著者:大江宏
出版社:思潮社
サイズ:A5
ページ数:249
発行年:1989.09