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日本の美術 289 民家と町並 中国・四国

セール価格 1,100円(税込)

中世末以降、大阪は商業都市として栄え、地方や大陸との交流は瀬戸内海をもって結ばれた。回船業を営む後藤家や、この地の民家には、その構造や形式に商家ならではの造形が見られる。また、萩・長府の塀囲いの侍屋敷も中国の影響で、当時の武士などの生活が興味深く伺える。

著者:鈴木充

出版社:至文堂

サイズ:230×185

ページ数:98

発行年:1990.06