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日本の美術 295 霊廟建築

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天下統一の覇者、徳川家康を神格化し子孫繁栄を祈る目的で建立したのが日光東照宮であり、霊屋建立の先がけである。その後信仰化された家康像の全国波及により各地に東照宮が建立され、更に地方藩主象徴の為の廟建立へと発展していく。贅の限りをつぎ込んだ権現造り建築の美と各地霊屋の全てを特集。

著者:村上訊一

出版社:至文堂

サイズ:230×185

ページ数:98

発行年:1990.12