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日本の美術 296 武士の住居

セール価格 1,100円(税込)

門を構え、塀や生垣で囲んだ敷地に、道路から後退して主屋を立てる武家屋敷。すでに玄関や床の間等は失われつつあるが、なお緑豊かな塀越の住宅として現代人の夢である。こうした書院造にはじまる住宅様式が中世以来いかに変遷し、今日に現存するか。多くの遺構を中心に紹介する。

著者:藤村泉

出版社:至文堂

サイズ:230×185

ページ数:98

発行年:1991.01