建築の生と死
コンディション:カバーイタミ、ヤケあり
歴史的建築を如何に保存し、あるいは再生するかを進撃な視座から訴えたルポルタージュ。
■目次
・はじめに
・蔦のはう工場の華麗な変身から
・いくつかの赤レンガの命脈
・複合保存の可能性をもとめて
・都市の中の河の今日的意味
・古典的な建築所有者の後退のなかで
・無名の建築とその保存の重要性
・複合的な都市空間の魅力
・保存と再生の旅の終わりに
・あとがき
■作品事例
倉敷アイビースクエア/山口県庁舎/旧最高裁判所/旧豊多摩監獄/熊本地方裁判所/旧帝国ホテル/東京駅/京都中京郵便局
著者:長谷川堯
出版社:新建築社
サイズ:B6
ページ数:253
発行年:1978.10
