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<郊外>の誕生と死

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戦後急速に膨張した都市が農村と接したときに出現した郊外という空間の成長と衰退を緻密に分析する。過剰消費社会ニッポンの出自とその行方を、ファミリーレストランから島田雅彦までの複眼的視点でさぐる境界批評。

■目次

・序 村から郊外へ

・第一章 郊外の誕生

・第二章 ロードサイドビジネスのある風景

・第三章 アメリカ的風景の出現

・第四章 郊外文学の発生

・第五章 郊外の行方

・あとがき

著者:小田光雄

出版社:青弓社

サイズ:四六

ページ数:251

発行年:1997.09