ブルーノ・タウトへの旅
昭和初期、桂離宮の美しさに感動したブルーノ・タウト。しかし、来日したタウトの背景には20世紀の歴史の激流と、文化の理想を追求しようとした芸術家たちの希求があった。タウトの運命はまさにその希求の激しさを物語っている。著者はタウトの足跡を自ら訪ね歩き、タウトの希求を現代によみがえらせようとした。東西文化の接点を求めつづけたタウトの生涯と芸術の核心に迫る必読の書。
著者:鈴木久雄
出版社:新樹社
サイズ:195×135
ページ数:273
発行年:2002.06
昭和初期、桂離宮の美しさに感動したブルーノ・タウト。しかし、来日したタウトの背景には20世紀の歴史の激流と、文化の理想を追求しようとした芸術家たちの希求があった。タウトの運命はまさにその希求の激しさを物語っている。著者はタウトの足跡を自ら訪ね歩き、タウトの希求を現代によみがえらせようとした。東西文化の接点を求めつづけたタウトの生涯と芸術の核心に迫る必読の書。
著者:鈴木久雄
出版社:新樹社
サイズ:195×135
ページ数:273
発行年:2002.06