住まいと家庭の日本近代 「中流」をめぐる文化闘争史
日本の住空間を近代化する原動力となったのは、「中流」に憧れる人びとの欲望であった――本書は1880年代から1930年代を射程に、理想的な家庭のイメージと商品としての住宅が流通する近代日本の姿を、膨大な史資料をもとに鮮やかに描き出す。
著者:ジョルダン・サンド、貞包英之、鈴木貴宇
出版社:新曜社
サイズ:A5
ページ数:576
発行年:2026.09
日本の住空間を近代化する原動力となったのは、「中流」に憧れる人びとの欲望であった――本書は1880年代から1930年代を射程に、理想的な家庭のイメージと商品としての住宅が流通する近代日本の姿を、膨大な史資料をもとに鮮やかに描き出す。
著者:ジョルダン・サンド、貞包英之、鈴木貴宇
出版社:新曜社
サイズ:A5
ページ数:576
発行年:2026.09