江戸のみちはアーケード
筆者は、江戸に限らず都市の原形は、「みち」を中心とした商店のカタマリと考え、その「みち」の構造に必ず含まれるものが、庇と下水としている。庇を世界の多くの都市に見られる「アーケード」と言い直し、江戸の都市構造について述べている。
みちを輪切りに/江戸の町の構造/庇・ピロティ・アーケード/江戸のみちと司法取引/明治になって/欧風化と便所と下水/みちの舗装
著者:鈴木理生
出版社:青蛙房
サイズ:四六
ページ数:227
発行年:1997.01
筆者は、江戸に限らず都市の原形は、「みち」を中心とした商店のカタマリと考え、その「みち」の構造に必ず含まれるものが、庇と下水としている。庇を世界の多くの都市に見られる「アーケード」と言い直し、江戸の都市構造について述べている。
みちを輪切りに/江戸の町の構造/庇・ピロティ・アーケード/江戸のみちと司法取引/明治になって/欧風化と便所と下水/みちの舗装
著者:鈴木理生
出版社:青蛙房
サイズ:四六
ページ数:227
発行年:1997.01