ユリイカ 2003年03月号 ダニエル・リベスキンド 希望としての建築
■特集 ダニエル・リベスキンド 希望としての建築
歴史と建築の臨界をめぐって 多木浩二+田中純
私はダニエル・リベスキンドについて何を書く、あるいは書かないのか? 八束はじめ
1995年に見たユダヤ博物館 宮本隆司
解体、構築、そして希望 小林康夫
歴史、断ち切られる空虚 守中高明
リベスキンドの三角形 飯島洋一
戦・争の建築 解体から希望へ 五十嵐太郎
苦悩する都市ベルリンと希望としてのリベスキンド 斉藤理
「線の間」を埋めるために 浜田邦裕
線と面のあいだに 菅野裕子
リベスキンドにとって音楽とは何か? 吉田寛
ダニエル・リベスキンド主要作品紹介 松田達/鳥居斉/藤井由理
著者:
出版社:青土社
サイズ:A5
ページ数:261
発行年:2003.03
