時間の種子 ポストモダンと冷戦以後のユートピア
<社会主義>が崩壊し、現代思想の最先端としての<ポストモダン>さえ神通力を失ったいま、未来に待ち受けているのは理想郷(ユートピア)か廃墟(ディストピア)か。資本主義批判とポストモダン批評の第一人者が、哲学、文学、建築、メディア、大衆文化の現在を縦横に分析し、グローバル化する資本主義の未来像を提示する。
著者:フレドリック・ジェイムソン、松浦俊輔+小野木明恵
出版社:青土社
サイズ:195×135
ページ数:258
発行年:1988.11
<社会主義>が崩壊し、現代思想の最先端としての<ポストモダン>さえ神通力を失ったいま、未来に待ち受けているのは理想郷(ユートピア)か廃墟(ディストピア)か。資本主義批判とポストモダン批評の第一人者が、哲学、文学、建築、メディア、大衆文化の現在を縦横に分析し、グローバル化する資本主義の未来像を提示する。
著者:フレドリック・ジェイムソン、松浦俊輔+小野木明恵
出版社:青土社
サイズ:195×135
ページ数:258
発行年:1988.11