都市の遺伝子
都市の細胞ともいうべき建築には、宇宙の記憶が<都市の遺伝子>として内臓されているというのが著者の持論である。民俗学、神話、伝説、奇書、怪書のたぐいまで引用しつつ著者、毛綱毅曠は隠された暗号(遺伝子)の解読に挑む。
著者:毛綱毅曠
出版社:青土社
サイズ:B6
ページ数:306
発行年:1987.11
著者:毛綱毅曠
出版社:青土社
サイズ:B6
ページ数:306
発行年:1987.11