建築の世紀末
19世紀末、建築はかつてない激動の時代をむかえた。英国国会議事堂、ノートルダム寺院に結晶するゴシック・リヴァイヴァル、ラスキン、モリスらの過激な中世主義、そして世紀末、アールヌーヴォーの開花。近代の都市と建築の無表情を打ち破るべく、「様式」と「装飾」への鋭い考察を軸に消滅させる豊饒さを今日に蘇えらせる気鋭の力作。
著者:鈴木博之
出版社:晶文社
サイズ:A5
ページ数:320
発行年:1977.05
19世紀末、建築はかつてない激動の時代をむかえた。英国国会議事堂、ノートルダム寺院に結晶するゴシック・リヴァイヴァル、ラスキン、モリスらの過激な中世主義、そして世紀末、アールヌーヴォーの開花。近代の都市と建築の無表情を打ち破るべく、「様式」と「装飾」への鋭い考察を軸に消滅させる豊饒さを今日に蘇えらせる気鋭の力作。
著者:鈴木博之
出版社:晶文社
サイズ:A5
ページ数:320
発行年:1977.05