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建築ジャーナリズム無頼

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それは、1945年8月の廃墟からはじまった。建築における批評の確立をめざして一編集者として生きてきた著者が、前川國男や村野藤吾の仕事を記録しつつ、戦後日本の建築運動」、思潮を、みずから見聞し、かかわったものとしてたどる、ヴィヴィッドな証言録。

著者:宮内嘉久

出版社:晶文社

サイズ:四六

ページ数:288

発行年:1994.09