住まい学大系 30 住居に都市を埋蔵する
コンディション:カバー小シミ、ヤケ
60年代以降の建築界にあって、つねに一歩先んじて原広司はシュールな感覚とラディカルな理論を放ってきた。それは建築の原理に向かう試みでありながら、同時代の文化・思想と交錯する建築のことばでもあった。
■目次
「呼びかける力」
I 多層構造
森の輸送、多層構造論のためのノート
II 反射性住居
住居に都市を埋蔵する、線対称プランニングについて
形式へのチチェローネ
III 未触の空間
埋蔵、場面、離立、下向、反転
IV 有孔体
有孔体の理論とデザイン、浮遊の思想
著者:原広司
出版社:住まいの図書館出版局
サイズ:B6
ページ数:246
発行年:1990.05
