クレメント・グリーンバーグ 趣味の論理/批評の倫理
第二次世界大戦後、アメリカで勃興した抽象表現主義の芸術と伴走し、美術史に変革をもたらした稀代の美術批評家。徹底的に作品と向き合い、自らの「趣味判断」に基礎を置くその批評は、ときに「形式主義」との誹りを受けながらも、まなざしの倫理に貫かれていた。根底を流れるカント美学からその思想を照射することで、語りがたきものを語るその批評の今日的可能性に迫る。
著者:大澤慶久
出版社:水声社
サイズ:四六
ページ数:160
発行年:2026.03
第二次世界大戦後、アメリカで勃興した抽象表現主義の芸術と伴走し、美術史に変革をもたらした稀代の美術批評家。徹底的に作品と向き合い、自らの「趣味判断」に基礎を置くその批評は、ときに「形式主義」との誹りを受けながらも、まなざしの倫理に貫かれていた。根底を流れるカント美学からその思想を照射することで、語りがたきものを語るその批評の今日的可能性に迫る。
著者:大澤慶久
出版社:水声社
サイズ:四六
ページ数:160
発行年:2026.03