建設産業の近代化とその周辺
元建設相官庁営繕部長の著者が建築保全センターの機関誌ほかに寄稿した文章をまとめたもの。
■目次
・すいせんの言葉 田村至敏
・すいせんの言葉 古川修
・建設産業とCM
わが国の建設産業の近代化について
・建物の資産価値を考える
歴史的建造物が教えるもの
「建築進化論」の研究
建築物における減価償却の意味
待庵、そして西洋美術館
一通の手紙
新国立劇場の?落とし
近三ビルの現代的意味
村松貞次郎氏の遺言
ニュージーランド車紀行
現代建築は歴史に名を残せるか
リノベーション技術の導入
英国のFM会社を訪ねて
官庁建築部門におけるPFIの可能性
ロンドンPFIレポート
・神様と建築
神社雑感
・公共建築、21世紀への指標
官公庁施設整備の歩みと展望
・インタビュー
公の施設と民間の施設が補完し合いながら街づくりに貢献する
ストックの時代、ますます重要さ増すFM1
・あとがき
著者:照井進一
出版社:大成出版社
サイズ:A5
ページ数:204
発行年:1999.01
