アルベルティ 建築論
イタリア・ルネッサンス期の万能の天才アルベルティが著した建築論は、西洋建築史上2番目の古典であり、後世に大きな影響を与えてきた。建築技術の細部から都市問題まで、建築美の理想的特性を説いた本書は、古典主義建築の本質を説くとともに、ルネッサンスから近世へかけての古代ローマ的装飾様式の資料としても重要である。建築専門家のみならずルネッサンス・近世文化史の研究にも不可欠である。
著者:L・B・アルベルティ、相川浩
出版社:中央公論美術出版
サイズ:B5
ページ数:390
発行年:1998.11
