せせらぎ日記
東宮御所、迎賓館、藤村記念館、帝国劇場など数々の記念建造物を設計した建築家谷口吉郎の、若き日のヨーロッパ建築巡礼紀行。第二次世界大戦前年の緊迫した世情のなか、ヨーロッパの国々を古建築を求めて歩く著者の磨き澄まされた眼は、異国の町に脈々と流れる伝統と風土をとらえ、日本の伝統美と対比しつつ、建築に映る人間存在を、情感に満ちた文章で語り続けた。
著者:谷口吉郎
出版社:中央公論美術出版
サイズ:A5変
ページ数:236
発行年:1980.01
東宮御所、迎賓館、藤村記念館、帝国劇場など数々の記念建造物を設計した建築家谷口吉郎の、若き日のヨーロッパ建築巡礼紀行。第二次世界大戦前年の緊迫した世情のなか、ヨーロッパの国々を古建築を求めて歩く著者の磨き澄まされた眼は、異国の町に脈々と流れる伝統と風土をとらえ、日本の伝統美と対比しつつ、建築に映る人間存在を、情感に満ちた文章で語り続けた。
著者:谷口吉郎
出版社:中央公論美術出版
サイズ:A5変
ページ数:236
発行年:1980.01