建築序説
フランス新古典主義建築の精華。J・F・ブロンデルは、18世紀フランスの新古典主義を代表する建築理論家・教育者である。門下からは幻視の建築家ブレやルドゥ、チェンバースを生んだ。本書は大著「建築講義」を精選・翻訳し、当時の芸術思潮を解明するものである。
■目次
・第一部 建築を学ぶ必要性についての論考
・第二部 建築の学習に関連諸学芸の学習を結び付けることの有用性について
・訳者付論 ジャック・フランソワ・ブロンデルについて
著者:J・F・ブロンデル、前川道郎、白井秀和
出版社:中央公論美術出版
サイズ:A5
ページ数:308
発行年:1992.09
