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ゴットフリート・ゼムパーの建築論的研究 近世におけるその位置と前後の影響について

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本書は従来からのゼムパー研究である美学体系からの批判や、建築実践面からの創作論に加え、建築論の立場からゼムパーの思索体系を系統的に解析し、オットー・ヴァーグナーをはじめとする、ヨーロッパの近代建築思潮に多大な影響を与えた彼の思想を総合的に究明した先駆的労作である。

著者:大倉三郎

出版社:中央公論美術出版

サイズ:B5

ページ数:524

発行年:1992.04