密教建築空間論
我が国の密教の開祖、最澄(天台宗)や弘法大師空海(真言宗)をはじめとする諸密教寺院において行われた灌頂(入門式次第)をキーポイントにして、それらの教義がどのように建築的空間を変容していったのか、多くの史料や指図などを援用して具体的に論究した、宗教と建築が人間を核にダイナミックに展開する労作である。
著者:藤井恵介
出版社:中央公論美術出版
サイズ:A5
ページ数:416
発行年:1998.03
我が国の密教の開祖、最澄(天台宗)や弘法大師空海(真言宗)をはじめとする諸密教寺院において行われた灌頂(入門式次第)をキーポイントにして、それらの教義がどのように建築的空間を変容していったのか、多くの史料や指図などを援用して具体的に論究した、宗教と建築が人間を核にダイナミックに展開する労作である。
著者:藤井恵介
出版社:中央公論美術出版
サイズ:A5
ページ数:416
発行年:1998.03