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ヴァイマルの国立バウハウス 1919-1923

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1923年にヴァイマルで開催された最初のバウハウス展のおりに刊行された重要なカタログ。グロピウス(国立バウハウスの理念と組織)、グルーノ(色・形・音による生ける形の構成)、クレー(自然研究の道)、カンディンスキー(形の基本要素)、モホリ=ナギ(新しいタイポグラフィ)などの論文7本によるバウハウスの基本理念と、カラー図版20を含む167の作品図版によるその実例を紹介する。

ヘルベルト・バイヤーによる表紙装丁と、モホリ=ナギによるタイポグラフィとレイアウトをできるだけ尊重した復刻日本語版

著者:利光功

出版社:中央公論美術出版

サイズ:245×250

ページ数:236

発行年:2009.08