続 平安時代貴族住宅の研究
平安時代貴族住宅で行われた儀式に着目し、これがどのように展開されていたのかを空間的視点から解明し、日本住宅史の中に位置付けた前著「平安時代貴族住宅の研究」以降に発表された、「対の儀式空間」に関するテーマを中心とした研究成果の集約版。
■目次
・序
・第一章 対の儀式空間に関する研究
・第二章 上東門第と小野宮第に於ける対の儀式空間
・第三章 上東門第と小野宮第に於ける道長・頼道と実質の居所について
・第四章 臨時客の儀式空間
・第五章 中宮等の里第の用法
・附論 貴族住宅構成要素の発生
著者:飯淵康一
出版社:中央公論美術出版
サイズ:A5
ページ数:153
発行年:2010.01
