ホーム 足立康著作集 3  塔婆建築の研究

足立康著作集 3  塔婆建築の研究

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昭和の初期に法隆寺論争、薬師寺問題をはじめ、美術史・国史・考古学を巻き込んでの日本建築の研究史上、黄金時代を将来し、今日に至るまで学界に新たな視野を与え続けた希代の論客、足立康博士の俊敏な史料批判と論鋒を集成した研究・文献である。法隆寺論争、薬師寺問題をはじめ美術史・国史・考古学を巻き込んで日本建築史研究に足跡をのこす名著。北魏塔婆様式の系統に就いて/南都七大寺塔婆の高さ/東大寺東塔の落成年代/円覚寺の草厳塔/他全20篇

著者:足立康、太田博太郎

出版社:中央公論美術出版

サイズ:A5

ページ数:386

発行年:1987.12