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昭和修理を通して見た 法隆寺建築の研究

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本書は、南都の名刹法隆寺伽藍の解体修理に最も関係した著者が、遺構の部材に直接触れ、詳細な調査を通し、著者の開拓した独自の研究方法によって考古学的探究や移築、改築、改造の諸問題などを図面を駆使して具体的に考察した、その半世紀に亘る研究成果の決定的な集大成である。

著者:浅野清

出版社:中央公論美術出版

サイズ:B5

ページ数:336

発行年:1983.04