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奈良時代建築の研究

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法隆寺大修理の中心であった著者の、永年にわたる綿密な復原的考察のうえにたった半生の重要論考である。「法隆寺伝法堂の研究」「東大寺法華堂」「唐招提寺金堂」「薬師寺東塔復原考」「正倉院」などに、新稿「奈良時代の建築」を加え、多くの復原考を収録。

著者:浅野清

出版社:中央公論美術出版

サイズ:B5

ページ数:514

発行年:1969.11