宮大工の技術と伝統 神輿と明王太郎
宮大工手中明王太郎は、江戸時代盛んであった大山詣で有名な大山寺(大山阿夫利神社)の造営を中心として、神社仏閣にたずさわってきた。本書では、手中家文書の中から、「神輿」建造の資料をとりあげ、一基の神輿がどのような経緯でどのように造られていったかを明らかにしていく。図版260点。
著者:手中正
出版社:東京美術
サイズ:B5
ページ数:280
発行年:1996.04
宮大工手中明王太郎は、江戸時代盛んであった大山詣で有名な大山寺(大山阿夫利神社)の造営を中心として、神社仏閣にたずさわってきた。本書では、手中家文書の中から、「神輿」建造の資料をとりあげ、一基の神輿がどのような経緯でどのように造られていったかを明らかにしていく。図版260点。
著者:手中正
出版社:東京美術
サイズ:B5
ページ数:280
発行年:1996.04