都市の歴史とくらし
「たたなづく青垣」の万葉の時代から、平城・平安の京をへて近世の江戸へ、文明性の原理と自然性の原理の相克に貫かれた日本の都市の有様をスケール大きく論じた「生活の母胎としての都市」ほか、著者の原風景である江戸東京をテーマとした3編、明日の都市像を語る3編収録。
著者:川添登
出版社:ドメス出版
サイズ:四六
ページ数:224
発行年:1996.10
「たたなづく青垣」の万葉の時代から、平城・平安の京をへて近世の江戸へ、文明性の原理と自然性の原理の相克に貫かれた日本の都市の有様をスケール大きく論じた「生活の母胎としての都市」ほか、著者の原風景である江戸東京をテーマとした3編、明日の都市像を語る3編収録。
著者:川添登
出版社:ドメス出版
サイズ:四六
ページ数:224
発行年:1996.10