現代建築解体新書 高度成成長期後の40年を読み解く
創刊1000号を迎えた日経アーキテクチュアの過去記事約9万2000ページを徹底分析。高度経済成長後の建築界を、法規や企業経営、コストなど様々な切り口で概観し、「建築の未来」を読み解く。独自の視点によるグラフや図版をふんだんに盛り込んで、現代建築を分かりやすく図解。
■目次
高度経済成長期後40年の変換を読み解く
・第1章 10テーマで切る現代建築史
01:法規編「『不都合の後追い』の改正史」
02:地震編「死角突く建物被害との戦い」
03:超高層編「先端技術で『複雑』『安心』へ」
04:企業経営編「バブル後遺症いまだ癒えず」
05:公共建築コスト編「民間よりも数年遅れて変動」
06:海外編「海外挑戦の歴史とこれから」
07:建築家登場回数編「日経アーキテクチュアに1番登場した建築家は」
08:コンペ編「コンペ史こそ建築史」
09:近代建築保存編「保存の意識はこう変わった」
10:ページ分析編「世相反映して記事増減」
・キーパーソン10人への特別インタビューを収録
著者:日経アーキテクチュア・、島津翔、分析
出版社:日経BP社
サイズ:A4
ページ数:280
発行年:2013.06
