ホーム 明治初期の擬洋風建築の研究

明治初期の擬洋風建築の研究

セール価格 0円(税込)

幕末以後、居留地・開港場などに建てられた洋風建築のなかには、外国人による純洋風に近い設計のものと、その仕事に携わった棟梁・請負業者たちが見聞きした経験をもとに在来の技術手法を応用し、創意独創して一見洋風らしく装った擬洋風建築とがある。この擬洋風建築の現存するものを主に研究した論文集。

明治初期の県庁舎-三重県庁舎を中心として/明治初期の小学校建築と煉瓦造校舎/明治初期の洋風住宅/山形地方の擬洋風建築/明治初期の洋風建築例/建築細について/擬洋風様式の出発点とその後

著者:近藤豊

出版社:理工学社

サイズ:B5

ページ数:248

発行年:1999.08