水晶宮物語 ロンドン万国博覧会1851
ヴィクトリア朝の最盛期に生まれ、時代と運命をともにした「鉄とガラス」の殿堂。
■目次
一 ヴィクトリア朝の成り立ち 一八五一年へのプレリュード
二 万国博覧会開催への道
付録 ロンドン市長公邸の大宴会
三 設計の危機
四 アルバート殿下の暗い月
五 水晶宮の実現へ
六 ガラスの殿堂
七 一八五一年五月一日 開幕の日
八 館内展示品 機械部門と美術部門を中心に
九 会場のにぎわい
十 再びパクストン
十一 変容の水晶宮
十二 炎上 そして終焉
著者:松村昌家
出版社:リブロポート
サイズ:A5変
ページ数:255
発行年:1986.06
