アイリーン グレイ 建築家 デザイナー
アイリーン・グレイの評伝。アイルランドで生まれ、パリでインテリアデザイナーとして仕事を始め、デ・スティルへも参加。後にコルビュジェと親交持ち、建築の仕事も手掛けた彼女の仕事と人生を、様々な作品や残されたスケッチなどを掲載して辿る。
■目次
はじめに/少女の頃/学生時代/パリへ/プロフェッショナルの生活/漆礼賛/第一次世界大戦/20年代へ ロタ通り/店の経営 ジャン・デゼール/モンテカルロとその先/ジャン・バドヴィッチ/ターニング・ポイント/建築をめざして/「E.1027」/建築家としての生活/自分のための家 タンプ・ア・ペヤ/人びとのための建築/第二次世界大戦/新たな出発/最後の家 ルウ・ペルー/遅れてきた栄誉/エピローグ/資料
著者:ピーター・アダム、小池一子
出版社:リブロポート
サイズ:B5
ページ数:399
発行年:1991.12
