近代日本のデザイン文化史 1868-1926
■目次
・開化の感受性
・近代国家のグラフィズム
・デザインの開化
・煙突と窓と
・鉄橋と観衆
・軽く、軟らかく、華奢に
・なぜ、手をかくすのか
・変わる都市景観、帽子の流行
・葛藤する布置感覚
・マッチラベルのキッチュな図像
・印刷
・鉄道
・デザインとしての広告
・化粧品広告の新感覚
・新材料と容器のデザイン
・板ガラスが変えた住宅という容器
・近代玩具の登場
・成臨丸渡米から半世紀、明治の終焉
・黄色の大正時代
・図案と図案家の時代
・微笑む美人ポスター
・大正の映画美術
・量産商品の容器デザイン
・住宅の改良
・昭和の気分とアール・デコ
・家庭電化とプロダクト・デザイン
著者:榧野八束
出版社:フィルムアート社
サイズ:A5
ページ数:471
発行年:1992.11
