光の空間 ライト&スペース(合本)
空間を構成する根源的な要素である光。溢れる自然の光をとらえ、絞り込み、屈折させ、形を与えて内部に導きいれる。近代建築の黎明期から現代にいたる、光と影を主役として織りなされてきた建築空間の集大成。
■目次
・光と近代建築 パオロ・ポルトゲージ
・鉄とガラスの神話
・空の簒奪
・樹木のアレゴリー
・世紀末の光と影
・胎内への窓
・透明な質感
・形而上学的な光
・東方への旅
・ガラス箱の神話
・透視できる建築
・影のない光
・始原の光
・ねばっこい空間
・メカニカルな空
・被膜の建築
著者:二川幸夫、三宅理一、パオロ・ポルトゲージ
出版社:ADA
サイズ:300×307
ページ数:426
発行年:1994.09
