INAX叢書 14 メタボリズム 一九六〇年代日本の建築アヴァンギャルド
1960年代、黒川紀章、菊竹清訓、槇文彦、大高正人らによって担われた「メタボリズム」は、都市の未曾有の問題に対する答えをともあれ用意しようとするわが国最初の建築都市デザイン運動だった。本書は、メタボリズムを捉え直し、未だに歴史ではなく、現在に属していることを明らかにしようとするものである。
八束はじめ、吉松秀樹共著。
著者:八束はじめ、吉松秀樹
出版社:LIXIL出版
サイズ:A5
ページ数:300
発行年:1997.10
