現代住居コンセプション 117のキーワード
住居をめぐる概念/構想/状況/現象について、約117のキーワードに即した多彩な観点から考察し、現代の住居に関する新しい知見を考察する。建築や住居に関心のある人がより思考を深め、設計の課題や実務の場でも参考資料としても使える最新住宅本。巻末には1970年代以降の住居をめぐる年表を収録。
■執筆者
南泰裕/今村創平/山本想太郎/五十嵐太郎/石川初/磯達雄/乾久美子/今井公太郎/大川信行/新堀学/藤村龍至/松田達/丸橋浩/村田あが/山中新太郎/ヨコミゾマコト/吉村靖孝/若林幹夫 ほか多数
■主な目次
・概念の集合としての住居 南泰裕
・第1章 敷地/与件
・第2章 構成/統合
・第3章 外部/内部
・第4章 環境/身体
・第5章 素材/技術
・第6章 都市/集合
・第7章 持続/再編
・第8章 歴史/実験
・結語 統合モデルとしての住宅 山本想太郎
・後書き 今村創平
・住宅関連年表
・執筆者紹介
著者:監修=プロスペクタ―(南泰裕+今村創平+山本想太郎)
出版社:LIXIL出版
サイズ:180×115
ページ数:351
発行年:2005.10
