INAX BOOKLET 泥小屋探訪 奈良・山の辺の道
歴史に登場する日本最古の道、奈良・山の辺の道に残る土の光景を辿り、あらためて気づかされる、泥がつくり出す建築の文化とその価値を紹介する。
■目次
・泥小屋 このヨロコバシキもの 小林澄夫
・小林澄夫の泥小屋探訪
・(写真構成)泥小屋探訪
奈良・山の辺の道/蚕小屋/檜垣文/木舞/風化と補修/江戸時代の小屋/土に還る/藁すさ、あく、苔/柿畑の小屋/土塀/みかん小屋/泥団子
・インタビュー
小屋は手づくりが当たり前/小さな蔵だから生き延びた/細々と生き続ける土塀/柑橘組合の組合員が交代でつくる/伊勢湾台風にも耐えた「どでや」
・奈良の土と泥壁 奥井五十吉
・泥小屋を巡る旅
韓国・北九州・瀬戸内を歩く 藤田洋三
・土壁の基礎知識
・執筆者紹介
著者:
出版社:LIXIL出版
サイズ:210×210
ページ数:71
発行年:2005.03
