建築ライブラリー1 保存と創造をむすぶ
保存と創造は、対立する概念と一般的には考えられる。しかし、保存は過去、創造は未来と考えたとき、現在は常にその接点にあり、創造は時々刻々の課題であり、今日の創造は明日には保存へと移行して創造の基礎を形づくってゆく。著者は、このような視点からの物づくりから町づくりを実践してきた、折々ののエッセイ集。
著者:吉田桂二
出版社:建築資料研究社
サイズ:A5
ページ数:192
発行年:1997.11
保存と創造は、対立する概念と一般的には考えられる。しかし、保存は過去、創造は未来と考えたとき、現在は常にその接点にあり、創造は時々刻々の課題であり、今日の創造は明日には保存へと移行して創造の基礎を形づくってゆく。著者は、このような視点からの物づくりから町づくりを実践してきた、折々ののエッセイ集。
著者:吉田桂二
出版社:建築資料研究社
サイズ:A5
ページ数:192
発行年:1997.11