ギャラリー間叢書18 箱の構築
本書は、設計中のものも含め現在までに50戸にも達した「箱の家」シリーズを、第1ステージ「標準化」、第2ステージ「多様化」、第3ステージ「サスティナブル化」と、その展開過程を追いながら総覧する。併せて、これまでに設計した全住宅作品も写真・データ・コメント付きで掲載。また、難波和彦と松村秀一、曽我部昌史、中谷礼仁との3つの対談を収録。「箱の家」の提起した現代住宅のあり方をめぐって、さまざまな視点からの議論を紹介する。
著者:難波和彦
出版社:TOTO出版
サイズ:280×220
ページ数:112
発行年:2001.06
