テクトニック・カルチャー 19-20世紀建築の構法の詩学
コンディション:カバー色褪せ
建物とは三つのヴェクトル、つまり場所(topos)、類型(typos)、そして結構(tectonic)の絶え間ない関わりの中から生み出されてくるものだ‥‥。現代建築界きっての硯学の雄、ケネス・フランプトンが解き明かす、ヴィオレ=ル=デュク、ゴットフリート・ゼンパーからライト、オーギュスト・ペレ、ミース、カーン、ヨーン・ウツソン、スカルパへと紐解かれる結構術(テクトニック)の軌跡。
著者:ケネス・フランプトン、松畑強+山本想太郎
出版社:TOTO出版
サイズ:225×160
ページ数:640
発行年:2002.01
