アンジェロ・マンジャロッティ Angelo Mangiarotti
ギャラリー間での展覧会に際して刊行された書。アンジェロ・マンジャロッティの建築・デザイン・彫刻作品など幅広い創作活動を写真で紹介。マンジャロッティは時代に即した工法と材料を使うことで美しいデザインを半世紀にもわたり生み出し続けている。氏自らが幼少時代からのデザインとのかかわりを語ったインタビューをはじめ、親交の深い槇文彦、そしてイタリアンデザインに造詣の深い豊福知徳、柏木博、植田実などのエッセイを収録。
■目次
・最後のモダニスト、アンジェロ・マンジャロッティ 槇文彦
・Works from 1955
・インタビュー
・エッセイ
点、線、そして空間へ-マンジャロッティとイタリアン・デザイン 鵜沢隆/マンジャロッティのデザイン 接合・力学・動き・システム 柏木博/イタリアでの思い出 豊福知徳/1960年代はじめ、東京で 植田実
・主要作品一覧
・略歴
著者:ギャラリー・間
出版社:TOTO出版
サイズ:165×170
ページ数:165
発行年:2004.10
