ジャン・プルーヴェ Jean Prouve The poetics of technical objects
20世紀を代表するフランスの建築家の一人であるジャン・プルーヴェ。氏は自らをデザイナーでも建築家でもなく「建設家constructeur」とみなし、建築、デザインを合理的な工業生産の論理によって刷新することを試み、仕事は、家具から住宅、公共建築まで広範囲に及んでいる。機械と生産の関係を職人的なものづくりの思想のうちに、20世紀らしい方法で体現した建設家ジャン・プルーヴェの全貌を紹介。
■目次
・第1章 技術からの思考
・第2章 道具と生産方法
・第3章 工場製住宅
・第4章 家具とインテリア
・第5章 評価と伝記
・資料
著者:監修 カトリーヌ・デュモン・ダヨ、ブルーノ・ライシュリン、日本語監修山名善之
出版社:TOTO出版
サイズ:288×238
ページ数:400
発行年:2004.11
