藤井博巳に関するあるいは藤井博巳による 七つの建築試論
1988年に完成したMIZOE-1以降の作品・プロジェクトを収録。それ以前の建築が主に、既成の意味の消去が中心になって展開されたのに対して、それ以降の作品は意味の解体、あるいは本質的な場の発生が中心となっている。 文:ピーター・アイゼンマン、クリス・フォーセット 作品 HOUSE-MIZOE1/PROJECT HOUSE MIZOE2、3/MIZOE GUEST HOUSE/T-ZONE/松任フォーリィ/他
著者:藤井博巳
出版社:水声社
サイズ:258×258
ページ数:116
発行年:1999.11
