乱歩と東京 1920都市の貌
■目次
・序章
・1章 感覚の文化と変質
探偵の目/目と舌と鼻、そして指
・2章 大衆社会の快楽と窮乏
高等遊民の恐怖/貧乏書生の快楽
・3章 性の解放、抑圧の性
姦通/スワッピング
・4章 追跡する私、逃走する私
追跡する写真/逃走の実験
・5章 路地から大道へ
もう一つの実験室/大道芸人たち
・6章 老人と少年(1920年代から60年代へ)
埋葬/少年誘拐
・年譜/あとがき/参考文献
著者:松山巌
出版社:パルコ出版
サイズ:A5
ページ数:233
発行年:1984.12
