球と迷宮 ピラネージからアヴァンギャルドへ
イタリアの建築史学者がラディカルなアヴァンギャルドの相貌を浮かび上がらせ、建築と現代文化の問題の見直しを根底から迫る。
■目次
・歴史という計画=企画
・形象の黙示録
悪しき建築家
アヴァンギャルドの歴史
・アヴァンギャルドの冒険
「虚像都市」としての舞台
ソヴィエト連邦 ベルリン1922
「社会主義都市」に向けて
ニューバビロン
ワイマール・独逸における社会政策と都市
・ガラス玉演技
閨房建築
ジェファーソンの遺灰
著者:マンフレッド・タフーリ、八束はじめ・石田壽一、鵜沢隆
出版社:パルコ出版
サイズ:A5
ページ数:481
発行年:1992.07
